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大型ホームセンターの仕事のナカミ【職業経験談】

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大型ホームセンターの仕事のナカミ【職業経験談】

僕がこれまでに手を掛けてきた職業のナカミを体験のままに書き出していますので、この職業に興味がある方は参考にしてください。

このページでは

『大型ホームセンターという職業の仕事のナカミとなる、

  • 簡単な前置き
  • 主な労働時間と残業等
  • 主な労働内容
  • 正社員とアルバイト(非正規社員)の違い
  • 仕事のキツさ
  • 休暇関係
  • 給料関係
  • 人間関係
  • 作業道具の支給
  • 転職する場合の活用法は?
  • この職業は安定or不安定?
  • この職業の昔と今の違い
  • この職業のメリット

についてを書き出していきます。

 

!!! この職業話の注意点 !!!

同じ職業でも企業や団体が変われば全く異なる内容になる場合がありますので、100%そのままを受け止めるのではなく、話70%程度の気持ちで確認してくださいね。

また、時代の変化に応じて一部で内容が変化している場合もありますので、予めご了承ください。

この話はあくまで僕の実体験に基づいた総合的な感想となります。

  1. 大型ホームセンターの仕事 簡単な前置き
  2. 大型ホームセンターの仕事 主な労働時間と残業等
    1. 基本労働時間
    2. 早出
    3. 残業
  3. 大型ホームセンターの仕事 主な労働内容
    1. 各商品エリア担当
    2. レジ部門
    3. サービスカウンター部門
    4. 事務所担当
    5. 搬入・販売準備担当
  4. 大型ホームセンターの仕事 正社員とアルバイト(非正規社員)の違い
    1. 正社員
    2. アルバイト・パート
  5. 大型ホームセンターの仕事 仕事のキツさ
    1. 部門によって専門知識を必要とする
    2. 軽量物から重量物まで勢揃い
    3. ガンコな職人対応
    4. 値切りの拒否
    5. 万引きが多い
    6. 担当場所の当たり外れ多し
  6. 大型ホームセンターの仕事 休暇関係
    1. 週1休暇の月6日
    2. パート・アルバイト
  7. 大型ホームセンターの仕事 給料関係
    1. 正社員
    2. パート・アルバイト
  8. 大型ホームセンターの仕事 人間関係
    1. 範囲が広すぎて全員を把握しきれない
    2. 会話は接客対応の方が多い
  9. 大型ホームセンターの仕事 作業道具の支給
    1. 支給なし
  10. 大型ホームセンターの仕事 転職する場合の活用法は?
    1. 専門知識を利用すれば広範囲
  11. 大型ホームセンターの仕事 この職業は安定or不安定?
    1. 競合他社が密集していなければ安定と言える
  12. 大型ホームセンターの仕事 この職業の昔と今の違い
    1. 食品コーナーが増えてきた
    2. 大規模ホームセンターにはフードコート出現
    3. ホームセンター独自のプライベート商品が出現
  13. 大型ホームセンターの仕事 この職業のメリット
    1. 意識的なセールを行わない限り、価格は不変
    2. 賞味期限や消費期限が基本的に存在しない
  14. 大型ホームセンターの仕事 この職業の裏話
    1. 従業員割引価格が適用される
    2. 売れない職場担当は『歩くだけ』で給料発生
    3. マイホーム計画に役立つ
  15. 大型ホームセンターの仕事 まとめ
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  17. このブログの総合もくじへ

大型ホームセンターの仕事 簡単な前置き

僕がお世話になったホームセンターは、地元では超有名どころでした。

そのため、実際に受け持つ事となった部門は『生理用品売場のみ』でしたが、これが意外にもキツイ仕事でしたね。

(とにかくお客さんだらけ)

そんな前置きでホームセンターの仕事のナカミを書いていきますね。

大型ホームセンターの仕事 主な労働時間と残業等

基本労働時間

07:00−20:00の中の8時間
お店の営業時間は当時10:00−19:00
(僕はアルバイトだったため、6時間)

早出

大がかりなレイアウト変更時に早出の可能性アリ。

残業

同じく、大がかりなレイアウト変更時に残業の可能性アリ。

大型ホームセンターの仕事 主な労働内容

各商品エリア担当

水道・洗剤・電気・工具・生理用品・事務用品・自動車・建築資材………と、意外にも部門数が多く、その上で普段の暮らしでは見向きもしない商品が多いため、思いのほか専門知識を要する業務が多いです。

レジ部門

一般的な企業と同じく、レジのみを担当する業務です。

ただし、売り場そのものが非常に広範囲かつ大物が含まれるため、会計箇所が複数存在し、ローテーションで持ち場が変化します。
店内レジ担当や野外レジ担当など、季節に左右される持ち場でもあります。

サービスカウンター部門

売り場がとにかく広いホームセンターは一般客よりも職人さんの利用が多く、依頼を受けた相手宅に使用するために購入した道具の買い違いなどから、返金作業業務が集中する場所です。

食品スーパーや総合デパートなどでは

『サービスカウンター=放送案内』

というイメージですが、僕が勤務したホームセンター従業員は全員が携帯電話の使用で取り次ぐため、よほどの問題が発生しない限り、サービスからのアナウンスはありませんでした。

事務所担当

ホームセンターで取り扱う品種の分だけ取扱業者も増えるためか、一言に『事務所』と言っても100人以上が滞在していました。
(ちなみに某ホームセンター本店)

主に電話担当が業務内容ですが、今はパソコンを使える人が増えたため、自動発注などの導入で大きくシステムが変化していることでしょう。

搬入・販売準備担当

建築資材や鉄鋼物を取り扱うホームセンターでは人が手運びするには不向きな大物や重量物もあるため、特定の商品の搬入や陳列はフォークリフトなどを使って運搬する必要があり、そういった車両の扱いを受け持つ部門です。

お客さんが右往左往する店内にも入り込むため、常に細心の注意が求められる事になります。

大型ホームセンターの仕事 正社員とアルバイト(非正規社員)の違い

正社員

売り場の担当や事務の担当をし、同時に新人の教育などをします。

一般的なサービス業との違いは、水回りの知識や機械設備の知識、建築や農業の知識といった専門性の高い部門も存在するため、役職が上がるなどの理由での異動や持ち場の変更が少ない傾向にあります。
(店舗規模が本当に大きなホームセンターの話です)

アルバイト・パート

与えられた持ち場の陳列や補充専門。
またはレジやサービスカウンター専属となります。

大型ホームセンターの仕事 仕事のキツさ

部門によって専門知識を必要とする

正社員はともかく、パートやアルバイトは空き部門に投与されるため、専門知識を必要とする部門に配属された場合は、そのノウハウを知る事から仕事が始まります。

ただ、ここでの問題は配属を決定した正社員さんが専門知識を有しているとは限らないため、お客さんに質問された時に『誰に頼って良いか?』という問題に直面し易いです。

軽量物から重量物まで勢揃い

人が手運びできる商品とは言っても、その重さにも様々な重量の差が生じます。

ちなみに僕は生理用品担当でしたが、女性用のナプキンなどは恥ずかしくも手軽で楽でしたが、赤ちゃん用の紙おむつが信じられないくらい重く、これが売れる売れる……💧
(1日の半分以上が紙おむつ補充というね…)

ガンコな職人対応

ホームセンターと言えば、誰かから仕事の依頼を受けた個人企業の職人さんも多用しますが、職人さん本人すらも理解できていない商品にピントを合わせるのが一苦労となります。
(型式を持ってこない職人さんが意外と多く、曖昧なヒントで現物に辿り着く努力をしても、今度はサイズの問題が浮上するというオチ)
(↑ でも、そういった職人さんに限って力押しで来たり)

値切りの拒否

同じく職人さんに多いのが値切り交渉ですね。

あちらさんも商売なので安く購入の意志は理解できますが、こちらも商売なので店頭価格で押し通そうとします。

……まあ、僕の場合は担当個所が違ったので蚊帳の外でしたがね(笑)

万引きが多い

万引きと言えば食料品店や子供向けのホビー業界にお馴染みですが、ホームセンター業界でも万引きは常時発生しています。

物によっては1つに対して数万かつ数年単位の長持ち商品というものもありふれている職場ですから、食品とは異なる警戒網を敷く羽目になります。

ちなみに、最も多い万引き対象は『ネジ数本』とか『ボルト数本』など。

…………………………セコイっ!
(捕まった際の犯罪履歴は一緒です☆)

担当場所の当たり外れ多し

感覚的な話で申し訳ありませんが、担当場所のアタリハズレが大きいです。

僕の場合は生理用品売り場担当だったので『紙おむつ売り場の往復』さえ耐える事が出来れば、少なくとも室内ですし、仕事をしていてキツイとは思いませんでしたが、担当場所によっては

『雨ざらし・風ざらし・鉄骨ばかりの大型木材ばかり』

なんて場所も…。
……もちろん、悪天候時はお客さんも少ないので、ある視点でモノを言えば楽なんですけどね…。

大型ホームセンターの仕事 休暇関係

週1休暇の月6日

今は時代の変化でもっと休暇を取れる可能性がありますが、当時は多くのサービス業界がこのような休暇体制でした。

休憩時間は昼食時の1時間と、頃合いを見計らった小休憩の取得が可能です。

パート・アルバイト

パートは決められた曜日の出社と稼働時間が約束され、アルバイトもそれに似た扱いですが、パート従業員に比べて時間的余裕がある場合は正社員と同じ枠組みで編成されます。

休憩時間は昼食時の1時間と、勤務時間にもよりますが、頃合いを見計らった小休憩の取得が可能です。

大型ホームセンターの仕事 給料関係

正社員

一般的な基本給からのスタートですが、専門的知識を持っていれば、企業によっては給料アップが見込めるかもしれません。

また、工場業務や倉庫業務では今の時代『持っていて当たり前』のフォークリフト免許ですが、接客業種の中でフォークリフトを利用するのはある意味で珍しいため、手当が優遇される可能性があります。

パート・アルバイト

地域の最低賃金の下一桁を繰り上げた数値が基本時給になる場合が多いです。

また、定期的に時給がアップする事がありますが、これは出勤日数や勤務時間によって左右される場合があるようですね。

大型ホームセンターの仕事 人間関係

範囲が広すぎて全員を把握しきれない

僕がお世話になったホームセンターはとにかく店舗が広大だったため、まず教育担当者すら探すのが大変であり、仕事以外の会話をした覚えがありません。

ただ、勤続年数が長い従業員ほど、バックルームなどで楽しげにしていましたね。

会話は接客対応の方が多い

とにかく『混雑』という表現が似合う店でしたので、会話をするとなればお客さん相手が圧倒的多数でした。

てか、男性の僕に生理用品のタイプとかを尋ねられても、正直困りましたね………。

お客さん『整理ナプキンの多い日用ってどこにありますか?』

もけ『整理……(← ここまで理解)ナプキン?? オオイヒヨウ……???』
(↑ 当時18歳くらい)
(↑↑ 男同士の下ネタ雑談に興味が無かったつまらん学生時代……)

大型ホームセンターの仕事 作業道具の支給

支給なし

アルバイト・パートに関しては店舗内に備わっている備品以外の支給品はありませんでした。

そして時代が変わって今現在はと言うと、正社員らしき従業員には制服があり、パートさんにはエプロンが貸し出されているようです。

なお、もともとユニフォームを着用しなかった一番の理由は、万引き防止のためと聞きました。

商品を盗む人の多くは、店員の目を避けて行動しますからね。

大型ホームセンターの仕事 転職する場合の活用法は?

専門知識を利用すれば広範囲

ホームセンターからホームセンターへの転職も問題がありませんが、専門知識を活用すれば、設備などの職業も守備範囲です。

ホームセンターには

  • 建築資材
  • 日用雑貨
  • 水道関係
  • 電気関係
  • 事務関係
  • 農業関係
  • 自動車・バイク
  • ガーデニング
  • ………etc

などなど、とにかく多岐に渡って取り扱う品種が多いため、専門の分野でも転職時に役立つ事が多くなりますね。

大型ホームセンターの仕事 この職業は安定or不安定?

競合他社が密集していなければ安定と言える

人が生きるにあたり、何よりも必要なのが食料ですが、その次に必要となるものが住居であり、住居に必要となるのがホームセンターで売られる品々ですね。

水回り1つ、電気系統1つに不備があっても生活が不安定になり、快適な暮らしを維持するにはなるべく早めの交換や補修が必須となるため、そういった意味では客足が途絶える事は無いでしょう。

また、最も安定路線とされる食料品店と比較して少ないホームセンターでもありますので、そういった意味でも今しばらくは安定と言えるでしょう。

大型ホームセンターの仕事 この職業の昔と今の違い

食品コーナーが増えてきた

ひと昔前のホームセンターでは飴玉1つとして食品が売られていませんでしたが、今は多角化しているようで加工食品や清涼飲料水・アルコール飲料等が売られるようになりましたね。

企業によってはフロアーの一角をテナントとして導入しているケースもありますが、一方では食品類を直接取り入れて販売するケースもあるようです。

大規模ホームセンターにはフードコート出現

大きなホームセンターと言えば、その広さから長時間滞在するお客さんも散見されます。

そんなお客さんの休憩場所という意味で、フードコートを備えるホームセンターも増えてきましたね。

ホームセンター独自のプライベート商品が出現

食料品店のプライベート商品は今や有名ですが、一部のホームセンターでもプライベート商品が出揃ってきています。

ただし、この手のプライベート商品は日曜大工などの一般人向けで製造されている場合が多いため、職人さんへの注意申し立てが必須となります。

大型ホームセンターの仕事 この職業のメリット

意識的なセールを行わない限り、価格は不変

食料品店との比較になりますが、基本的に既存の商品に対して大々的な特売セールを行う場合が少ないですね。

食料品店はとにかくライバル店舗が多過ぎるため、あの手この手で価格競争を行う傾向にありますが、ホームセンターの場合は日用消耗品以外は基本的に据え置き価格が目立ちます。

賞味期限や消費期限が基本的に存在しない

ホームセンターに取り揃えられる商品のほとんどに賞味期限や消費期限が存在しないのは、飲食関係の業務と比較して有利な部分と言えるでしょう。

もちろん、消費期限が全く存在しないと言えばウソになりますが、格段に少ない事は事実でしょう。

ちなみに賞味期限や消費期限を無視した結果、倒産に追い込まれる飲食業界は驚くほど多いというのが実態です。

大型ホームセンターの仕事 この職業の裏話

従業員割引価格が適用される

ホームセンターで売られる品も様々ですが、中には食料品とは比較にならない高価な品も売られていますね。

従業員割引を採用する企業であれば、それら高価品を多少安くく入する来tが出来ます。

売れない職場担当は『歩くだけ』で給料発生

生鮮食を取り扱うわけではないホームセンターでは1品10万円越えの商品も多数存在しますが、さすがにこれらの商品が飛ぶように売れるという事はありませんね。

ですが、その一方で万引きなどの手段を考える輩が存在するのも事実です。

そんな万引きを抑制する意味でも売り場には担当が割り振られているわけですが、当事者からすればほとんど歩いているだけで給料が発生するような話となります。
(…まあ、本人は暇で暇で仕方が無いのでしょうが…)

マイホーム計画に役立つ

生れながらにして何かしらの建物の中に住む暮らしをする一方で、実は建築物がどんな集合体で成り立っているかは、直接業務に携わっていない限り学ぶ機会がありませんね。

ホームセンターで仕事をするという事は、実は分解された居住空間に身を置く事と一緒なので、お客さんの購入物を注視したり、要望を深く聞き入れることで理想のマイホームづくりの予備知識を知る事が出来ます。

大型ホームセンターの仕事 まとめ

ということで、僕が実際にお世話になったホームセンターの仕事のナカミを紹介しました。

僕がお世話になったホームセンターは本当に型店舗でしたので、この話の全てが一般的なホームセンターに活用できるかは我ながら疑問ですが、取り扱う商品の分野という意味では流用可能ですので参考にしてみてください。

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