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牛丼屋のお仕事実践記 グランドオープン5 初期だからこそ和気あいあい(牛丼12杯目)

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牛丼屋のお仕事実践記 グランドオープン5 初期だからこそ和気あいあい(牛丼12杯目)

僕の職業経験談に牛丼屋勤務がありますので赤裸々に書き留めておきます。

就職の際の参考にしてください。

どんな企業に身を置くにしても、通じて言えることは喜怒哀楽が付き物ということですが、その比率は各個人の考え方に依存します。

このシリーズの内容はとある牛丼屋さんです。

有名過ぎるあまり、どの企業での勤務経験かが丸わかりな表現もあるかもですが、全てはこの目で見てきた事なのでご理解を。

なお、最低限のマナーとして、企業名や登場人物はボカシます。

と言うことで、どの牛丼屋さんを伝えているかを理解しても、大人な対応でスルーよろしくです。
(さすがに今現在は違うだろうしネ☆)

登場人物は太文字で書き表しています。
(記憶を辿ると、どうしても同僚たちの名前が必用なのです)

>>牛丼屋勤務経験談のもくじへ

牛丼屋のお仕事実践記 グランドオープン5 初期だからこそ和気あいあい(牛丼12杯目)

グランドオープン直後、売上的な失敗が客足として証明されるのか、午後帯以降は常時まったりモード。

入客が全く無いかと言えばそんな事はないが、それでも6人前後のスタッフ数は多く、僕は僕で20歳前後の学生に取り囲まれ自分も気持ちだけ若返っていたり。

そんな数少ない平和な夜のワンシーン。

牛丼屋のお仕事実践記 グランドオープン5 衝撃的事実(牛丼12杯目)

気さくに話が進む中、どうにも気になることが一点………。

そりゃ、僕の方が年上ってことは知っているのだが、どうにも『敬語』が邪魔くさい。

これは僕個人の性格上の問題ですが、教養のない僕は会社において『敬語』を使わないのです。

もちろん、たまに会う関係者や営業関連では普通に敬語を使いますが、強い仲間意識を必要とする現場においては老弱男女問わずにフランクな会話で和を強めるのですが………。

この牛丼屋さんのコたちってば、全然タメ口に近付いてくれない。

いや、フレンドリーはフレンドリーなんですけどね。

そこで、とりあえず年齢確認。

もけ「ときろでさぁ、キミは何歳なの?」

なかじ「20です☆」

もけ「ふーん、13歳下かぁ。…で、何年生まれなのよ?」

なかじ「元年生まれです☆」

もけ「ガンネン…? 昭和何年生かって聞いてるんだよ?」

なかじ「いや、だから平成元年生まれです☆」

もけ「…………??? ま、またまたぁ」

なかじ「ほーんとですって」

もけ「うそくせー。あおきんぐは何年生まれ?」

あおきんぐ「平成2年ッス」

牛丼屋のお仕事実践記 グランドオープン5 ジェネレーションギャップ(牛丼12杯目)

結局のところ、その場の総勢6人のうち、

18歳が1人
19歳が2人
20歳が2人
そして33歳が1人(僕…💧)

という事実が判明………。

その場で仲良くなったなかじは『ジェネレーションギャップだぁ』と言ってはしゃぐ一方、他の女子3名も笑顔で続く。

その中、飛び抜けダントツの年齢を誇る僕は、まだ社会人の世界で産毛も生えていなさそうな5人との共同作業を考えると、ちょっと怖く思ったり。

そしてもう1人、あおきんぐ………。

同年代が集い、圧倒的人数の女子に囲まれた彼の気持ちは、

ハーレムか?

それとも奴隷か?

いやぁ~…。

くわばらくわばら。

ただ、もう一人いたんだよね。

20歳程度の男子大学生が。

名前こそ教え合っていない間柄だが、ちょっと会話した中で見つけた特徴が『牛丼嫌い』。

牛丼屋で働く意思を見せつつ牛丼が苦手とは本末転倒な気もするが、彼もまた20歳前後の学生さんだったんだよなぁ。

あおきんぐも気持ちを外に出せない性格のようだが、牛丼嫌いくんは輪を掛けた根暗さが特徴。

………大丈夫なのかな?

この牛丼屋さん………。

と、そんな事より、僕は僕で、この年齢差をどうにか穴埋めしなくては。

それにしても、アレだな……。

ジェネレーションギャップかぁ。

自分じゃ気付けなかったけど、いつまでも若くなかったか。

牛丼屋のお仕事実践記 グランドオープン5 初期だからこそ和気あいあい(牛丼12杯目) まとめ

ジェネレーションギャップかぁ。

今現在の僕の立場で『時代』を言えば、

  • 昭和
  • 平成
  • 令和

…と、3つの時代を生きる事になるんですね。
(もう一時代進みそう…)

【改善案】この話題の客観的感想と改善提案

直接『牛丼屋さん』とは関係のない話題でしたが、アルバイト主体のお店等ではこう言った隠れた楽しみもあるんですね。

性別や年齢差を感じる事の無い共通した業務。

その上全員が新人とくれば、否応なしに話が膨らむものです。

とはいえ、企業からすれば迷惑千万な光景でもありますので、ほどほどを心がけましょう。

企業方針で言えば仕事中のお喋りなんて以ての外かもしれませんが、『実働側』の立場の意見で言えば、和やかな雰囲気も多少は欲しいものですね。

ただ、『改善案』として言うならば、カメラ越しの監視で『お喋り』に気付くたびに注意する。

常時正社員が居るわけではない現場に対しては、このくらいしか有効な手段はないでしょう。

なにせ、喋っている側が『私語禁止』と知って話しているのですから。

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本シリーズ『牛丼屋勤務のお仕事実践記』を含め、各職業で書き切れなかった部分の詳細や単語の意味を書き出しています。

わりと広範囲の職業の参考にもなりますので、気になる単語があった場合には確認してみてくださいね。

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